伊那市 医院案内 小野歯科医院 長野インプラントセンター

理念

好きなものを美味しく食べる事は、人生の楽しみ。私たちは、そんな皆様方の気持ちに寄り添い、一生涯にわたって、美味しく食事ができるよう、Quality Of Life(生活の質)向上のお手伝いをさせていただけたらと願っております「すべては、患者様のために」<br />

クレド

  • それぞれ皆様のNeeds(希望)、Wants(要望)を的確に判断し、その期待に応え、満足していただけるよう日々努めてまいります。
  • 私たちは、常に勉強し、最先端の治療技術を学び、チーム医療でこれを患者様に提供してまいります。
  • 私たちは、最新の医療情報を提供(院内発行:ふれあい歯科新聞等)することにより、歯に関する知識の普及と啓蒙に力を注いでまいります。
  • 患者様は、御自分の病状、治療手順、治療方法について、きちんとした説明が受けられ、また、治療方法については、さまざまな選択肢の中から、自らの価値観と意思で選ぶことができます。
  • 患者様が、心あたたまる、くつろいだ雰囲気の中で、安心して治療を受けることができるよう、パーソナル・サービスの提供に努めてまいります。

院長あいさつ

院長 小野 喜徳(おの よしのり)

多くの皆様は、美しい歯でよく噛むことができ、一生自分の歯で生活していきたいと願っておられることと思います。生涯を通して、自分の食べたいと思うものが、美味しく食べられることは、人生の楽しみ・Quality Of Life(QOL : 生活の質)向上の一つであり、また若さを保つ(アンチエイジェング)の観点からも、残っている御自分の歯の本数が多ければ多いほど、老人性痴呆になりにくいことなどから非常に効果が高いことが、最近の研究から明らかになってきております。

そのために、あなたの現在の歯の状態をよく検査し、歯の健康のためにどのような治療が必要なのかを考え、最適な治療方法を見出し、これを実践してまいります。
また、治療が終了したから終わりなのではなく、いかにして今後も最適なお口の状態を維持していくのかを考え、プラークコントロールを中心とした予防並びにメインテナンスを行うことが、結果として、歯を抜かずにおいしく食事が食べられるというQOLにとって、非常に大切な要素であると考えております。

歯でお悩みの方やお困りの方、どうぞ安心して御来院ください。

院長略歴

  • 長野県立 伊那北高等学校、 松本歯科大学卒業
  • 松本歯科大学病院 口腔外科(現:顎顔面外科)研修医,助手
  • 医療法人 弘仁会 鴨居歯科医院勤務医
  • 医療法人 徳樹会 小野歯科医院開業
  • (平成19年1月 長野インプラントセンター併設)

所属学会・資格

  • 公益社団法人 日本口腔インプラント学会 (日本歯科医学会 専門分科会) : 専門医・代議員
  • 公益社団法人 日本口腔インプラント学会 (日本歯科医学会 専門分科会) : 認定医
  • インディアナ大学 歯学部 (IUSD: 米国) 客員講師 (VISITING IMPLANT LECTURER)
  • インディアナ大学 医学部(IUSM : 米国)解剖学 認定医・インストラクター (顎顔面頭頚部)
  • アジア口腔インプラント学会 (AOIA) : 認定医
  • プラトンインプラント : 認定講師
  • 社団法人 日本インプラント臨床研究会 : 正会員

執筆者として症例掲載されている書籍

  • インプラント症例ファイル2012(クインテッセンス出版)
    今読むべきインパクトの高い70論文&77症例 (クインテッセンス出版)
  • インプラント症例ファイル2012(クインテッセンス出版)
    インプラント症例ファイル2012
    (クインテッセンス出版)
  • 93症例で知るインプラント日常臨床(クインテッセンス出版)
    93症例で知るインプラント日常臨床
    (クインテッセンス出版)
  • 99症例で知るインプラント日常臨床(クインテッセンス出版)
    99症例で知るインプラント日常臨床
    (クインテッセンス出版)
  • 70症例で知るインプラント日常臨床(クインテッセンス出版)
    70症例で知るインプラント日常臨床
    (クインテッセンス出版)
  • 82症例で知るインプラント日常臨床(クインテッセンス出版)
    82症例で知るインプラント日常臨床
    (クインテッセンス出版)
  • インプラント101症例集(クインテッセンス出版)
    重要8キーワードに学ぶ
    すぐ見てわかるインプラント101症例集
    (クインテッセンス出版)
  • インプラント80論文&88症例(クインテッセンス出版)
    今読むべきインパクトの高いインプラント80論文&88症例
    (クインテッセンス出版)

学会発表

  • 第47回公益社団法人 日本口腔インプラント学会学術大会
    平成29年9月22日(金)-24日(日):仙台国際センター:筆頭演者で発表。
  • インディアナ大学歯学部フェローカンファレンス 2017
    2 0 1 7年6月18日 東京ベイ有明ワシントンホテルにて症例発表を行いました
    英文での論文ですがこちらをご覧ください。
  • 一般社団法人日本インプラント臨床研究会(CISJ)設立40周年記念大会
    2014年4月19日 Japan Sessionにおいて発表予定。詳しくはこちらをご覧ください。
  • 第42回公益社団法人日本口腔インプラント学会・学術大会
    平成24年9月21日-23日:大阪国際会議場:主演者で発表。
  • 第41回(社)日本口腔インプラント学会(第30回関東・甲信越支部学術大会併催)
    平成23年2月12日-13日:パシフィコ横浜:主演者で発表。
  • 第38回(社)日本口腔インプラント学会(第28回関東・甲信越支部学術大会併催)
    平成20年9月12-14日:東京国際フォーラム:主演者で発表。
  • 第36回(社)日本口腔インプラント学会(第26回関東・甲信越支部学術大会併催)
    平成18年9月15-17日:新潟市、朱鷺メッセ:主演者で発表。

症例発表について

2015年6月7日(日)インディアナ大学歯学部(IUSD・米国)の会議において、下記タイトルの症例発表を行いました。
Long-term observation of a case where an immediate implant placement was performed at the time of tooth extraction in the anterior maxilla – Chronological change in level of gingiva and alveolar bone –
Yoshinori Ono
Ono Dental Clinic, Tokuju-kai
Certified specialist by the Japanese Society of Oral Implantology
Visiting lecturer at Indiana University School of Dentistry
Good morning/afternoon, ladies and gentlemen. My name is Yoshinori Ono.
I would like to start by sincerely thanking Dr. John Williams, the dean of Indiana University School of Dentistry, professor Yoshiki Oshida, professor Vanchit John, and the Faculty of Indiana University, for giving me this opportunity to share my case study with you here today.
Without further ado, let me start my presentation titled "Long-term observation of a case where an immediate implant placement was performed at the time of tooth extraction in the anterior maxilla."

つづきはこちらから(PDF)。
  • 客員講師認定証
    インディアナ大学歯学部( IUSD, 米国)
    客員講師認定証
  • 解剖学認定医
    インディアナ大学医学部(IUSM:米国)解剖学 認定医・インストラクター(顎顔面頭頚部)認定証

  • 客員講師認定証
    2017 IUSD年次大会
    インディアナ大学歯学部 学部長
    Dr.John Williams と