伊那市 院長ブログ 小野歯科医院 長野インプラントセンター

 公益社団法人 日本口腔インプラント学会 第31回関東・甲信越支部学術大会が、2月11日(土)~12日(日)の2日の日程で東京都内で行われましたので、出席しました。都内でも長野県同様、インフルエンザが大流行しているとの事でしたので、電車内や人ごみでのマスク着用・うがい、手洗いと大変でした。早く終息して欲しいものです。13日(月)現在、私はお陰様で体調万全ですので御安心ください。
今回の主幹は、東京医科歯科大学 口腔インプラント科(実行委員長:塩田 真先生)の教室の先生方で、素晴らしい企画・運営でした。2日間、とても良い勉強をさせていただきました。

11日、午後5時からの特別講演は、私の恩師である、ブローネマルクオッセオインテグレーションセンター院長の小宮山 弥太郎先生の御講演でした。60歳を過ぎた先生は、大変お元気で、切れ味鋭いその語り口は、昔と何一つ変わらないものでした。先生のおっしゃった「温故知新ー古きを訪ね、新しき事を知るの意」、基本に忠実にそして確実に、今後もインプラント臨床に取り組んでいくうえで、忘れてはならない言葉だと強く感じました。
小宮山先生の今後の御活躍を、お祈りするばかりです。